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宮崎空港振興協議会

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補助制度のご案内

 宮崎空港振興協議会では、宮崎ブーゲンビリア空港を発着する国際線の利用促進を図るため、各種補助制度を設けています。
 ※以下の補助制度は、平成28年度限りの事業です。また、予算の上限に達した時点で終了します。

○グループで利用する場合(国際線グループ交流促進補助)NEW

 宮崎ブーゲンビリア空港を発着するソウルや台北、香港への国際線を利用して、県内外のグループが交流活動を行う場合、グループの人数に応じて、交流活動に要する経費の一部を補助します。
 補助額についてはこちら

注意事項
  1. 県内グループとは、以下のいずれかの要件を満たす場合とし、それ以外のグループは県外グループとします。
      (1)グループ(グループの事務所等の所在地又は代表者の居住地)の所在地が
        宮崎県内にあること
      (2)グループの構成員の半数以上の居住地が宮崎県内にあること
  2. 人数に、旅行会社の添乗員は含められません。
  3. 国際チャーター便は原則として対象となりません。ただし、定期便と同じ航空会社、同じ路線の場合、臨時便扱いで補助対象となります。
  4. 国際定期便を利用する場合は、最終の渡航先は問いません。
  5. 対象となる期間は、平成28年10月19日出発便から、平成29年3月31日到着便までとなります。年度をまたぐ渡航については補助対象となりません。
  6. 期間中であっても、予算の上限に達した時点で受付を終了します。
補助制度の説明と申請書の記入例

PDFファイル:国際線グループ交流促進事業申請記入例

補助金の申請様式

一太郎ファイル:国際線グループ交流促進事業申請書式 ワードファイル:国際線グループ交流促進事業申請書式 PDFファイル:国際線グループ交流促進事業申請書式

○新たにパスポートを取得(更新)して渡航する場合(パスポート取得支援事業)NEW

新規(更新を含む。)にパスポートを取得して、宮崎空港発着の国際定期便を往復利用する県民の方を対象に、パスポート取得に要した経費の一部を支援します。(先着500名様)

◎支援対象

  次の全ての要件を満たす方

  ①平成28年10月6日以降に発行されたパスポートを受領した宮崎県民の方
  ②平成28年10月19日〜平成29年3月31日の間に、宮崎空港発着国際定期便を往復利用する方
    (最終の渡航先は問いません。)
  ③旅行会社で販売している旅行商品、航空券を購入された方。

※当事業は、対象となる県民の方が、旅行会社を通して旅行する場合に、パスポート取得経費分を割引販売するものです。

◎補助内容

  パスポート取得に要した経費(旅行商品からの割引)

  12歳以上・・・・6,000円
  12歳未満・・・・3,000円
  ※5年パスポート、10年パスポートに関わらず一律の支援となります。

注意事項
  1. 出発後の申込はできません。
  2. 一部旅行会社においては、お取り扱いできない場合があります。
  3. 公費による渡航は対象となりません。
  4. 期間中であっても、定員に達した場合は終了します。
  5. 国際チャーター便は原則として対象となりません。ただし、定期便と同じ航空会社、同じ路線の場合、臨時便扱いで支援対象となります。
  6. 宮崎空港振興協議会で実施している、「国際線グループ交流促進補助金」との併用は可能ですが、「グローバル人材育成海外教育研修補助金」及び「ビジネスサポート補助金」との併用はできません。
  7. お1人様1回限りの支援となります。
補助制度の概要

PDFファイル:国際線パスポート取得支援事業案内

○海外教育研修等(修学旅行等)の交流事業で利用する場合
 (グローバル人材育成 海外教育研修等交流事業補助)

宮崎ブーゲンビリア空港を発着するソウルや台北,香港への国際定期便を利用して県内の小・中学校、高等学校等が海外教育研修等(修学旅行等)の交流事業を実施する場合、児童・生徒の人数に応じて、交流活動に要する経費の一部を補助します。

(国際定期便を利用する場合)
(基本分) 児童・生徒50名まで1人当たり1万円、50名を超える分については、1人当たり5千円。上限120万円。
(加算1) 国際定期便を往復利用する場合、1人2千円加算。上限20万円。
(加算2) ソウル・台北・香港で乗り継ぎ便(同一航空会社に限る。)を利用する場合、1人2千円を加算。上限20万円。
注意事項
  1. 修学旅行等の渡航先(目的地)の制限はありません。
  2. 添乗員、教職員、保護者の方は人数に
    含められません。
  3. 市町村教育委員会が実施する事業や学校等が行なう交流事業(姉妹校との交流、スポーツ交流など)は対象となります。
補助制度の説明と申請書の記入例

PDFファイル:修学旅行補助申請記入例

補助金の申請書式

一太郎ファイル:修学旅行補助申請書式 ワードファイル:修学旅行補助申請書式 PDFファイル:修学旅行補助申請書式

○有料でバスをチャーターする場合 (宮崎空港送客バス支援事業助成金)

 平成28年度は実施しません。

○ビジネスで利用する場合 (国際線ビジネスサポート事業補助)

 宮崎ブーゲンビリア空港を発着するソウルや台北,香港への国際定期便を利用して海外でビジネス活動を行う場合、事業者に対し、渡航する人数に応じて、渡航経費の一部を補助します。

◎補助対象

 事業者が海外での業務を実施するために、事業者の経費により、宮崎ブーゲンビリア空港を発着する国際定期便を利用して事業者の社員を渡航させる場合が対象となります。

◎対象となるケース

【補助対象とならない場合】

  • 事業者の社員旅行、報奨旅行等として渡航する場合
  • 旅行会社の社員等が添乗用務として渡航する場合
  • 公費による補助を受けて実施される事業に参加して渡航する場合
  • 公的機関の委託事業として渡航する場合
  • 個人事業者による渡航で、渡航先での主たる目的が当該個人事業者の業務以外の場合  等

◎助成金の交付額

区分 \ 種別 県内事業者
県外事業者
片道利用する場合
渡航者1人当たり5千円 渡航者1人当たり3千円
往復利用する場合 渡航者1人当たり1万円 渡航者1人当たり6千円
注意事項
  1. 申請者及び補助金の振込先は、事業者様となります。また、渡航者は申請する事業者の社員であることが必要です。
  2. 「県内事業者」とは、宮崎県内に事業所があり、かつ当該事務所に勤務する社員を渡航させる事業者をいい、それ以外は県外事業者となります。
  3. 1回の申請に係る補助対象人数は、1事業者当たり5名が上限です。
  4. 1事業者単年度当たりの補助額の上限は、本社・支店等の合計で20万円となります。
補助制度の説明と申請書の記入例

PDFファイル:国際線ビジネス補助申請記入例

補助金の申請書式

一太郎ファイル:国際線ビジネス補助申請書式 ワードファイル:国際線ビジネス補助申請書式 PDFファイル:国際線ビジネス補助申請書式

●お問い合わせは、宮崎空港振興協議会事務局まで

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